父の日はいつ?その由来とは。子供からパパへぴったりな手形アートの贈り物を贈りましょう!

5月の母の日が終わると、6月は父の日がやってきますね。
母の日もそうでしたが、実際に父の日っていつなのでしょうか。

毎年、6月であることは分かっていてもいつなのか分からないという方が多いものです。
父の日についても深く知っておかないとパパも悲しくなってしまいますよね。

そんなあなたのために今回は
「父の日」についてと、
いつも遊んでくれたり家族のために働いてくれる
パパのために、父の日にぴったりな手形アートをご紹介します。

父の日はいつ?

父の日は、毎年6月の第3日曜日です。

毎年日付が固定されているわけではないし、
母の日に力を入れすぎてすっかり忘れてしまったり・・・

今年からは、5月のカレンダーをめっくたら
日曜日を数えて3回目にチェックを入れてあげましょうね!

父の日の由来とは

父の日は、母の日と同じくアメリカで生まれました。

1908年にアメリカで母の日が始まりました。
この日を知ったワシントン州に住む『ドット夫人』は、
翌年「母の日があるなら、父の日も作って欲しい。」と、
『牧師協会』へ嘆願したのが始まりだったのです。

ドット夫人が幼い頃に、南北戦争が始まり彼女の父親も召集されて戦地に赴きました。
その間、彼女の母親は6人の子供達の子育てをして家を守っていました。
もちろんドット婦人もその子供達の中の一人です。

戦時中に母一人で6人の子供達を育てるのにはご苦労されたのでしょう。
そのため、母親は過労により亡くなってしまったのです。

その後、ドット婦人の父親が6人の子供達を男手一つで育てることになりました。
子供一人でも毎日奮闘しているのに6人を立派に育てるのにはご苦労されたことでしょう。
彼らが成人するとまもなく、父親も亡くなってしまったのです。

ドット婦人は、早くに母を亡くし、その後立派に成人するまで育て上げてくれた父親の為に、毎年父を感謝できる日があったら良いのにと考えたのでしょう。

彼女が「父の日」を牧師教会へ嘆願してから7年後の1916年には、ウッドロー・ウィルソン大統領が、父の日の演説を行ったことで、父の日が認知されるようになりました。

1966年、リンドン・ジョンソン大統領が、父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定めました。
その6年後の1972年には、正式に国の記念日へと制定されました。

父親を尊敬して、称え祝う日が『父の日』なのです。

母の日はカーネーション、父の日にはバラを贈る理由とは

母の日に贈る花が“カーネーション”なのに対して、父の日に贈る花はバラというのをご存知でしたか?

何故かいまいち父の日の印象が薄れていますよね・・・
勤労感謝の日もあり、そちらで感謝をされるという方が多いからなのかもしれませんね。
また、父親に贈る贈り物と考えるとお花よりも本人が好きなお酒や、趣味の物を贈っているという方も多いので父の日に贈る花についてご存知ない方もいるのではないでしょうか。

父の日にバラを贈るということにも理由があるのです。
ドッド婦人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたということから始まったとされています。
その後、父親を讃えるために、父親が健在だという方は赤いバラを、亡くなっているという方は白いバラを最初の祝典の際に身につけたと言われています。

母の日にカーネーションを贈る理由も知りたい方はこちらも

日本では黄色いバラ


日本においても、父の日を祝う風習が入ってきましたが
日本では、赤や白ではなく黄色いバラを贈るのが一般的だと言うのです。

それは、日本ファーザーズデイ委員会が1981年に設立され、
「父の日黄色いリボンキャンペーン」というイベントを開催していています。
その中で黄色は「愛する人の無事を願うもの」であったり、「幸福」や「希望」など家族の愛情を表す父の日のイメージカラーとしています。

このことから父の日のカラーへと変わり『黄色いバラ』を贈る今の風習になったのです。

パパに黄色いバラなんておしゃれですよね。
確かに黄色は、希望とか温かみのようなものを感じますよね。

日本ファーザーズデイ委員会公式ホームページはこちら

父の日に贈る手形アートを作ってみましょう

【材料】

  • 画用紙
  • 色画用紙
  • 手形用のスタンプ
  • クレヨン
  • お手拭きなど足型を押した後に拭くもの

【作り方】
画用紙に足型を2つとります。
1つは、ビール用なので黄色のスタンプが良いと思います。
もう一つは、ネクタイなのでお好みの色で。

ビールの方は指が上になるように足型をとりましょう。
ネクタイは指が下に来るようにとりましょう。

足型がとれたら、足についたインクをきれいに落としてあげましょうね。
クレヨンで好きなようにデコレーションしましょう!

シャツも水玉とか模様を入れても良いですね。

手形アートを作るときにあると便利なおすすめの商品とは

インク

インクは100均などでも購入可能ですが、お子さんに使用するには心配という方には専用のインクが販売されています。

この商品は紙のみではなく、布にも使用可能なのでハンカチや、シャツなどオリジナルのものを作ることも出来るのでおすすめです。

お尻ふき

足型をとったら、インクをキレイに拭き取らないとなりません。
私が使用していておすすめしたいのは、赤ちゃん本舗のお尻ふきです。
これを用意しておくだけで、後片付けも楽で、キレイに落ちてくれるのも感動ものです。

厚手タイプがおすすめです。
もちろん、お尻ふきとしての機能は抜群!
私は、他にもちょっとした時に床を拭いたり掃除にも使用したりと重宝してます。汚れが落ちやすいのでついつい使用してしまうんですね。

まとめ

  • 父の日は、毎年6月の第3日曜日
  • 父の日の由来は、ドット婦人が牧師教会へ嘆願したのがきっかけでした。
  • 父の日にはバラを贈るのが習慣となっています。
  • 日本においては黄色いバラを贈るのが一般的になりました。
  • 手形アートは自由にデコレーションして楽しみましょう。

いつも家族の大黒柱としてがんばっているお父さんのために
ぜひ、簡単に出来て思い出に残る手形アートを贈ってあげてくださいね!

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