2018年 湯西川温泉 竹の宵まつり 日程と基本情報、ダム見学の水陸両用バス・ダックツアーをご紹介。

湯西川を訪れたことありますか。
とても素晴らしいところです。

雄大な自然に感動を覚えるとともに
新しいダムの凄さには圧倒させられるのではないでしょうか。

最近では、ダム見学が流行っているそうですが
私自身ダムの何がすごいのか理解できませんでしたが
今回湯西川のダムを見学してみてその素晴らしさが何だか分かったような気がします。

見学をするともらえるというダムカードも話題になっているそうですよ。
これも、コンプリートしたいと思えてしまうから不思議なものですね。

今回は、湯西川のイベント「竹の宵まつり」についてと、周辺のおすすめスポットをご紹介します。
もちろんダムに関してもご紹介させていただきますね!

湯西川温泉 竹の宵まつり

西川温泉街では、毎年7月に七夕に合わせ、「竹の宵まつり」が開催されます。
何本もの竹灯籠にロウソクや電飾を灯し、ほんわかしたあかりが温泉街に広がります。

七夕の夜をロマンティックに彩る竹灯籠は毎年訪れたいと思う程幻想的ですよ。
温泉街の約250メートル程の店先に、竹灯籠やぼんぼり、番傘がライトアップされます。

竹は全て地元の方の手作りというのも驚きです。
星の宮神社では、短冊や願いキャンドルにお願いごとを書くことができます。

私は、家族の健康をお祈りしてきました!

入場・観覧は無料となっています。
湯西川温泉に泊まって、浴衣を着て散歩がてら行くのも味があっていいものですよ。

基本情報・アクセス

開催期間 2018年7月6日(金)~29日(日)
までの金・土・日曜及び祝日のみ
開催時間
  • 点灯時間:18:00
  • 消灯時間:21:00
変更になる場合もあります。
開催場所 湯西川温泉街
栃木県日光市湯西川
アクセス
  • 車でのアクセス
    東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路今市IC経由で国道121号線から県道249号
  • 電車・バスでのアクセス
    会津野岩鉄道湯西川温泉駅下車
    日光交通ダイヤルバス湯西川温泉行で約30分「平家の庄前」または「本家伴久前」下車徒歩2分
お問合せ先 090-7829-5807
(湯平地区活性化委員会)

特急リバティで湯西川へ


都内から湯西川へ向かう場合、乗り換えが沢山あって大変と思われてませんか?

2017年より運行が開始となった新型車両 “特急リバティ” は浅草から会津までもが乗り換え無しの1本で行くことが出来るのです。
もちろん、湯西川温泉に止まります。
ちなみに、鬼怒川や川治温泉へも乗り換え無く行くことができます。

では、リバティのおすすめポイントを見て行きましょう。

無料Wi-Fi完備

車内は無料のWi-Fiが完備されています。
長時間の旅でも、通信料を気にしなくて済むのは良いですよね。

コンセント設置

各座席には、コンセントが設置されていて背面テーブルがあるので、
パソコンやタブレットなどの使用にも便利です。

インターネットで特急券の予約が可能

特急リバティの特急券は、インターネットでの予約が出来るのです。
もちろん空席照会もできますし、座席の指定もできるのが素晴らしいです。
その日に思い立ったら、空席確認をして予約もできてしまうのが
忙しいあなたでも利用しやすいのではないでしょうか。

特急リバティ空席照会・予約公式ページはこちら

浅草から、湯西川までは2時間半程掛かりますが
特急リバティに乗って楽しむには十分な時間を過ごせると思います。
今現在は、車内で飲み物やおつまみなどの販売は一部の運行で行ってないものもありますので事前に購入しておくと良いでしょう。
なお、お弁当の予約を事前にすることができますのでそちらを利用するのも良いでしょう。

お弁当の内容はこちらで確認ができます。
車内で食べるお弁当は良いものですよね。
内容も充実しているのでどれを選ぶか迷ってしまいますね。

ダム見学をするなら水陸両用バスのダックツアーを

湯西川では新しくダムが建設されて、それに合わせてダム湖を見学できるツアーがあるのです。
それも、ダム湖をただ見学するのではありません。

水陸両用のバスに乗って見学するツアーなのです。
湯西川ダックツアーと言います。

水陸両用のバスに乗ってダム湖へ向かい、見学コースに合わせて特別に作られた道を進み、ダム湖へスプラッシュインします。この特別な道は一般の車両は入れないのでこのツアーに参加されたあなただけが見ることができるのです。

そして陸から、水面に入る直前は本当に浮くのか少し不安になるものですが一気に加速して入って行きます。
入った瞬間に水面に浮くことに感動します。
少し前の不安も忘れる程、素晴らしい景色に見入ってしまいます。

私達が行った時は、天気のとても良い日で山間に鹿を見ることができました。
運が良いと見ることが出来るそうですよ。

ダム湖のクルージングを楽しんだら、
ダム施設の見学となりました。
(この順番は発着場所によって変わるそうです。)

このダム施設もダックツアーをしないと見られない場所だそうです。
ただ急な階段を上るので足の不自由な方は、途中の施設で待っていることも出来ます。

施設の中では、念のためヘルメットを着用します。
お子様用のヘルメットもあります。

階段については、多少急で危ないかなとは思いますが
2歳の息子も歩くことが出来ました。
逆に、私の方が次男を抱っこしていたのできつかったですが・・・・

そして間近に見るダムの迫力は素晴らしいと感じました。
ダムツアーの最後には、ダム見学をするともらえるという
ダムカードをいただきました。

それぞれのダムでも貰えるそうでマニアの間ではこれをコンプリートさせることが流行っているそうですね。
ダムに興味の無かった私でも集めてみようかと思う程に感動を覚えました。
特に湯西川は、景色も素晴らしかったため余計にそう思わせてくれたのかもしれませんね。

ダックツアー基本情報

発着場所
  • 道の駅・湯西川
  • 湯西川・水の郷
コース

  • 道の駅・湯西川
道の駅湯西川発⇒湯西川ダム湖クルーズ⇒湯西川ダム施設見学⇒送迎⇒道の駅湯西川着

  • 湯西川・水の郷
湯西川・水の郷発⇒送迎⇒湯西川ダム施設見学⇒湯西川ダム湖クルーズ⇒道の駅湯西川着
所要時間 約70~80分
料金 大人 3000円
小学生以下 2000円
幼児(2歳以下) 500円
お問合せ 0288-78-0345
ダックツアー公式ページはこちら

我が家の息子は乗り物が大好きなので
水陸両用バスには大興奮でした。

このバスには、窓が無く、道路を走行中はいくつもトンネルを通りますが
トンネルの中は涼しいので暑い日でも肌寒く感じると思います。
女性の方などは一枚羽織りなどがあると良いかもしれないですね。

添乗員の方がとても素晴らしく、
この地方の歴史なども丁寧に解説してくださいます。

おすすめの情報も教えてくださいますよ。
私たちは、添乗員さんに教えてもらった、この地方の郷土料理“板台餅(ばんだい)”を食べましたがどことなく懐かしい味がしました。

まとめ

  • 湯西川温泉 竹の宵まつりは、毎年七夕に合わせて開催されます。
  • 都内から湯西川へは“特急リバティ”を使うと浅草から乗り換え無しで行くことが出来ます。
  • ダムの見学はダックツアーがおすすめ。
  • 近隣のおすすめ情報もベテランの添乗員さんが丁寧に教えてくださいます。

今回は湯西川についてご紹介しました。
とても、心の落ち着く場所です。
特に水が綺麗なのでここで食べるお料理はとてもおいしいです。
夏休みにどこへ行くか悩んでいるなら、
湯西川の夜はとても過ごしやすくエアコンいらずなのです。

今年の夏は湯西川を訪れてみませんか。

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