Enjoy Honda 2018ツインリンクもてぎに参加した当日の情報をご紹介。

先日、車の保険の更新でHondaさんへ行ったところツインリンクもてぎのチケットをいただいたので家族で行ってきました。
この日は、「Enjoy Honda 2018ツインリンクもてぎ」が開催されるということでチケットを配布されているようでした。

とても楽しいイベントでしたので、今回ご紹介したいと思います。
ツインリンクもてぎに行かれる際や、車の購入のご参考にしていただけると幸いです!

ツインリンクもてぎとは

栃木県芳賀郡茂木町にある自動車レース場。
既に鈴鹿サーキットをホンダは所有していましたが、国内で2つ目のサーキット場としてここ茂木町へと開発を始めました。
そして、1997年8月に営業をスタートしました。

四輪のSUPER GTや、二輪の日本グランプリなどが開催されています。

世界でもまれなサーキット施設で

  • オーバルコース
  • ロードコース
2つのコース(周回路)が併設されています。

2011年の東日本大震災でコース上に段差が生じてしまい、オーバルコースでの高速レースが不可能となり、ほとんどのレースイベントはロードコースで行われるようになりました。
その後、2017年に大規模な修復作業が行われ、同年12月の「Honda Racing Thanks Day」において、その年のインディ500を制した優勝車で佐藤琢磨さんによるデモランが行われました。
レーシングカーによる本格的な走行が7年ぶりに実現することとなりました。

実際に行って観戦をすると感じるのですが、オーバルコースは、コースとスタンドの距離が離れてしまっているので、車体自体が客席から見えなくなってしまいます。
その点が、観戦者から不評であったためかオーバルコースのホームストレート上に仮設スタンドを組んだり、一部を「アリーナエリア」として観客の一部に開放しています。
また、2014年以降のMotoGP日本グランプリや、SUPER GT最終戦ではオーバルコースのピットレーン部分に「ビクトリースタンド」と言った仮設スタンドを設けることで、より間近に観戦できるようにしたり、コース上にはホスピタリティエリアを設けたりといろいろと改善をされているようです。

Enjoy Honda

Enjoy Hondaは、茂木だけでなく全国で開催されているHondaによる感謝イベントなのです。
「見て、遊んで、体感できる」を基にHondaの車や、バイク、パワープロダクツを通してそれぞれ楽しむことができます。

気になる製品の展示だけでなく、いろいろな体験が出来るプログラムが用意されていたり、抽選ではありますがNSXの同乗走行、実際のレース観戦など1日では足りない程多くのプログラムが用意されています。

チケットの入手方法

Hondaの車を購入されていたりすると担当の営業さんからチケットを無料でいただけます。
我が家もHondaの車を所有している為、いただくことが出来ました。

または、その期間にお店を訪れると先着でいただける店舗もあるようです。

本田技研工業の株を持っていると抽選ですが、株主優待で招待してもらえたりもするそうです。
行ってみたい方は、なかなか車屋となると敷居が高い気がしますが、開催時期にお店に訪れてみましょう。
最近では、店舗でも客寄せも兼ねてだとは思いますが夏祭りなど様々なイベントを行っていますのでその機会に訪ねてみるのも良いかもしれないですね。

Enjoy Honda 2018ツインリンクもてぎ

さてここからは、いよいよイベントに行った情報を載せたいと思います。
ただ、二人の子供連れなのであまり沢山は周れませんでしたが会場の様子などお伝えします。

入場ゲート

ツインリンクもてぎ 入場北ゲート

入場は、北ゲートと南ゲートがあります。
今回、我が家が利用したのは北ゲートです。

もしカーナビなどで行かれる際には、北ゲートと南ゲートで分かれていない場合もあるので注意してくださいね。
北ゲートは国道123号線沿い、南ゲートは51号線沿いになります。

駐車場

ツインリンクもてぎ 北ゲートN5駐車場

北ゲートから入ると、中央エントランスに一番近い駐車場から「N1」「N2」「N4」となります。
ゲートを入り係の方の指示に従って駐車場に向かいます。
我が家が停められたのは、もっと遠い「N5」駐車場です。

ツインリンクもてぎ 4輪駐車券 イベント日

この日の駐車場料金は、一日2000円でした。
レースなどのイベントがある日は、2000円になるそうです。

イベントの無い日には、1000円で駐車できるそうです。
「N5」駐車場は、砂利のおおきな広場のような場所に順々に停めて行きます。
バックで入れるということもないので、駐車が苦手だという方でも安心ですね。

シャトルバス


中央エントランスまでは距離があるため、シャトルバスが出ています。
次男は、まだ歩くのが困難なのでベビーカー持参でしたが、大きなバスでしたので下の荷物入れに入れることができました。
長男は、バスに乗ることができて喜んでいたので駐車場が遠かったけどこれはこれで良かったと思いました。

混雑状況

ツインリンクもてぎ 入場ゲート行列
二人の子供を連れて歩くのは大変だから開園時間には行こうと出発しましたが途中子供達のトイレ等で停まったりで結局着いたのは9:30頃でした。
この日は、イベント日ということもありこの時間ですでに多くの車でいっぱいでした。
こんなにも混み合うとは思わずびっくりしました。
ただ、混雑はしているものの、場所は広々としているので駐車などが出来ないということは無いと思います。

ツインリンクもてぎ 行列

シャトルバスを待っている際にも行列となっていて、私達が並んだ後から後からとさらに続いていってました。
しかし、これだけ行列が出来てはいますが、便数が多いのでそこまで待たずに乗ることができました。

この混雑状況も、平日などイベントが無い日にはこんなにも混み合うことは無いそうですが、イベント日はこのような混雑となるため行かれる際には、開園前に行かれると良いようですね。

イベント

Enjoy Honda 2018ツインリンクもてぎ の開催期間は8月18日、19日と二日間あり、招待チケットも両日とも入れるものでしたが、仕事の都合で19日のみの参加となりました。

会場について一通り簡単に見まわし、レース場に行くとスーパーフォーミュラのフリー走行を観ることができました。
久々に聞いたエンジン音はやはり素晴らしいですね。
長男も、あの走りに驚きつつも楽しんでいました。もっと近くで見たかったようです。

SF19のデモラン

SF19のデモランが行われ、こちらも素晴らしかったです。

Honda車の展示

それから、会場ではHonda車の展示があったので見て来ました。
我が家の車も家族が二人増えたので見直す時期ではありますが、愛着のある車ですのであと少し乗れると良いのですが・・・

Hondaさんはレース車や、ジェット機なども手掛けたりしているため、デザインというより機能性重視な感じがあるように感じていましたが最近の車はNシリーズなど機能もさることながら、デザインも女性が乗ってもとってもかわいいですよね。

STR13 Prototype の展示

STR13 Prototype

STR13 Prototype展示されていました。
近くで写真を撮ったり、実際に乗り込んでいる人もいました。
貴重な体験ですよね。

NSX同乗体験

パパが期待していたのがこのNSX同乗体験です。
抽選で当たれば同乗体験ができます。
招待チケットを持っている方限定となるので、我が家は2枚持っていたので2回挑戦しました。

しかし、2回ともに外れてしましました。
くじ運の強い長男でもダメでした・・・

どれだけの方が当たるのか分からなかったのですが、確立は低いのかなと感じました。

クイズやアンケートに答えてグッズをゲット

クイズやアンケートに答えるとグッズなどがいただけるコーナーがいくつかありました。

こちらは、ホンダの福祉車両についてのクイズに正解するといただける“おれぞう”うちはです。これの他に缶バッチも置いてありましたが長男のチョイスでこちらになりました。


こちらは、簡単なアンケートに答えるといただけるバックです。
お出かけの際に子供のおもちゃを入れるのにちょうど良いかなと思いました。

お子さんがいるともらえるグッズ


こちらは、中学生以下だと思いましたがお子さんがいるともらえるホンダのフラッグです。
これで、レースの応援はバッチリです!!

カフェレストラン

11時過ぎ頃に少し早くても混んでしまうからと昼食に向かうことにしました。
この日は、出店など沢山出てはいましたがこの暑さの中では二人の息子たちがもたないと思いましたので屋内で食べられる場所を探しました。
そしてお子様ランチもある「カフェレストラン オーク」で食べることにしました。

この時間でもすでに席は満席でした。
テラス席と屋内の席がありましたが、並んだ順というわけでもないのでここから席取り合戦が始まりました。
私と次男はテラス席、長男とパパは店内の席で座れる場所を探しました。
私は、ベビーカーということもあり、席を立つお客さんがいても一歩及ばず・・・
そんな中店内で席取りをしていた長男たちがやっと席を確保できたそうで何とか座ることができました。

これには、店員さんに何とかして欲しいと思いました。
後から来たのに座っているという人もいましたし、待っていたのになかなか座れないという人もいました。

席を確保した後に料理を注文しに行きます。
ファーストフード店の様にその場で注文してお会計をし、料理が出て来て席に運ぶスタイルです。


長男は、キッズドライブランチにしました。


パパはハンバーグランチ。


私は冷製スパゲッティ。

長男はパパのハンバーグと私のエビを横取りしていました!
美味しかったようですね。
私も暑い中の冷製スパゲッティはとても美味しく感じました。

モビパークエリア

昼食を食べてからは、モビパークエリアへ向かいました。
ここでは、カートやバイクなどの乗り物に乗ることが出来ます。

条件付きではありますが、保護者同伴であれば0歳児でも乗れる物もあります。
ここは、招待券では入れないのでそれぞれチケットが必要になりました。

一日パスポートもありますが、どの乗り物もかなり待つのでそんなに沢山乗ることは出来ないとおもいましたので乗りたい乗り物のチケットを購入することにしました。

長男が乗りたいと言った「アクロエックス」に乗ることにしました。
家族で乗れるかなと思いましたが、2歳以上からであったため私と次男は待つことにしました。

待ち時間60分となっていましたが、長男は並ぶと言うので頑張っていました。
直前になり、怖くなったのかママと乗るというので沢山並んで待っていたパパと代わり私が乗ることになりました。
運転は、子供も一緒に操作することができます。
長男は、車などハンドル好きですので実際に自分で操作して動いているのが楽しかったと思います。

私はというと、このアクロエックスはどんな道も走行できるハイパワーマシンで、行く道行く道に障害物があり、かなり車体が傾いたりするため少し焦りました。
もちろん障害物を避けて走行することもできますが、障害物を踏んで高得点を目指すものなので障害物を避けていたら得点はもらえません。

私たちは何と満点を出したので最後にパーフェクトカードをいただきました。

特別だと思うと嬉しくなるものですね。

これ一つ乗るだけでかなりの時間がかかってしまい、他の乗り物はのれませんでしたが、他にも楽しそうなのりものは沢山ありました。

「森の教習所」では、ちゃんと信号や横断歩道も備え付けられ、遊びながら交通ルールが学べるアトラクションでした。


臨場感溢れる本格的なカート場も体験できます。

日本最大級のメガジップラインは、一度は体験してみたいですよね。

2018年 全日本フォーミュラ3選手権

最後の最後に全日本フォーミュラ3選手権を観戦することができました。
3歳の長男もずっと見入っていましたので、小さなお子さんでも楽しめるようですね。

女の子のお子さんがいる場合には抽選ですが、レース前のカウントダウンボードをツインリンクもてぎエンジェルと一緒に衣装を着て掲げることが出来ます。
貴重な経験なので、もし女の子であったならぜひ応募したいと思うイベントでした。

他にも、レーススタート前のグリッド前に並ぶグリッドキッズの募集も先着でしていました。
次回もしまた行く機会があればこちらに応募したいと思います。

まとめ

今回は、子供達と一緒に貴重な経験が出来たので良かったです。
大人だけでなく子供が楽しめるイベントも記載した以外にもたくさんありました。
また、授乳施設やおむつ替えスペースも設置されていますので幼いお子さんがいても安心です。

イベントが無い日でも、乗り物や、宿泊施設、流行りのグランピングができる施設もあるので楽しむことが出来ます。

今回は、イベントで訪れましたが次回はグランピングもしてみたいと思いました。

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