あしかがフラワーパーク CNNで『世界の夢の旅行先10か所』に日本国内で唯一選ばれる! 世界の絶景と肩を並べるその場所とは?

CNNで『世界の夢の旅行先10か所』に日本国内で唯一選ばれた「あしかがフラワーパーク」は、毎年多くの観光客でにぎわい、大藤祭りや、イルミネーションの時期には特にかなりの渋滞を見せています。
確かに、あの大藤やイルミネーションもとても美しいものですから納得です。

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2018年4月に足利フラワーパーク駅が開業をしてから、渋滞となっていた周辺も多少緩和されたように思います。

今回は、そんな「あしかがフラワーパーク」と共に夢の旅行先に選出された気になる旅行先についてもご紹介していきます。
どんな場所と肩を並べているのでしょうか。

世界の絶景と肩を並べるフラワーパークとは

あしかがフラワーパークでは、毎日多くの観光客が訪れています。
中でも海外からいらっしゃる方が本当に多く、その理由の一つとして2014年にアメリカのテレビ局CNNで「世界の夢の旅行先10ヶ所」に日本で唯一選ばれたといことも大きく影響されているのでしょう。

私が育った足利ですが、本当に田舎の町です。
そんな場所に多くの外国人が訪れ、フラワーパークの店員さんも片言の英語と日本語で対応している姿は一生懸命さが伝わってきます。
今後の展開にも期待したいですね。

CNNで「世界の夢の旅行先10ヶ所」に選ばれたあしかがフラワーパークですが、どんな素晴らしい場所と肩を並べているのか気になるところです。
そんな夢の旅行先についてご紹介します。

ジラフ・マナー《ケニア》

「世界の面白いホテル10選」にも取り上げられているこちらのホテルは、キリンが朝ごはんを食べにくることで有名となっています。
ホテルの窓から『キリン』が顔を入れている写真に目が釘付けになりますね。

ジラフマナーは『キリンの邸宅』という意味で、お部屋にもキリンの餌が置いてあり、キリンが来たらお部屋からも餌をあげられるそうですよ。
ナイロビで1番の高級ホテルで、海外では貴重なバスタブ付きのお風呂であったり、お食事も街で一番の素晴らしいものだそうです。

まさに一度は訪れてみたいですね。



レイク・クラーク国立公園&保護区《アラスカ》

この公園は「アラスカのエッセンス」と呼ばれ、アラスカの中でも最も美しいと言われる素晴らしい景色を楽しむことができる場所です。
東はアラスカ南東部に似た多雨林のある海岸線、西はアラスカ北部に似たツンドラのある高原。
北からアラスカ山脈、南からはアリューシャン山脈と、その合流地点に連なるチグミット山脈は、起伏に富んだ山脈でイリアムナ山とリダウト山という1990年に火山灰を噴き上げた2つの活火山を有しています。

「クラーク湖」と言われるトルコ石のような青緑色の湖水は全周約70kmで、この公園の最大の見所とも言われています。

クマやカリブー、イルカやラッコ、サーモンなど様々な動物や生物に出会える絶好のポイントにもなっています。
ラフティング、カヌーやカヤック、フィッシングなどのアクティビティーも存分に楽むことができます。

しかしながら、公園に続いている道路はないため、こちらに行くには小型飛行機、またはフロート付き水上飛行機などを使用します。
そのためか、国立公園で最も訪問者が少ない公園となっているそうで、平均すると、年間訪問者数は5,000人満たない程だそうです。

とても穴場のスポットとも言える場所ですね。

モナステロサンタローザホテル&スパ《イタリア》

イタリア南部アマルフィ海岸を眼下に、17世紀末に創設された「聖ローザ修道院」を改装したホテル。
断崖絶壁に建つこのホテルは、基の修道院の雰囲気を再現しホテルに残していくというのが、オーナーの意向。
その精神や建築様式をデザインに受け継ぎ、行き過ぎた華美さなどを感じさせない、落ち着いた品のある造りとなっています。

客室は20室。
どの客室からもアマルフィの海が見渡せる造りだそう。
中でもインフィニティプールは、イタリア国内に留まらず、世界トップレベルと言える絶景ポイント!

世界で一番美しい海岸「アマルフィ海岸」は、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。
そんな、アマルフィ海岸にあるホテルで、最も標高の高い場所に聳え立つ「モナステロサンタローザホテル&スパ」では、脅威の絶景を楽しむことができます。

ちなみに、冬季は休業となり、営業は4月中旬から10月下旬のみとなっているので注意しましょう。

バオバブの並木道《マダガスカル》

マダガスカルのモロンダバ郊外『バオバブの並木道』と呼ばれる場所に巨大なバオバブの木が立ち並んでいます。
星の王子様の世界にでてくる不思議な木。
それが、このバオバブなのです。

バオバブは地球上に存在する樹木で最も大きいと言われています。
『上下逆さまの木』といったユニークな形でも知られています。
幹の太さは、約10m、高さは20m以上にもなります。

バオバブは、水分を多く含む実を実らせ、食用・調味料などに利用されます。
この実は、ビタミンC、カルシウムがたっぷり含まれ、それはオレンジよりも、牛乳よりも多いものだそうです。

また、種子は油を採集することができます。
樹皮は解熱剤や、細かく割いて編み丈夫なロープにしたりします。

そんなバオバブは、この地では『聖霊が宿る木』として古来より信仰されてきました。
「星の王子さま」では星を破壊する巨木として描かれていますが、実際には、「宝の木」として親しまれています

人々の信仰の対象であったバオバブであったからこそ、熱帯雨林が広がっていたこの地で人口増加に伴い多くの木々が切り倒された際にも切り倒されることなく、このような光景が生またのでしょうね。

生命の美しさや力強さを感じさせてくれる場所のひとつですね。

へリスキー 《スイス》

ヘリスキーは、その名の通りヘリコプターに乗り、滑走ポイントまで行けるのが醍醐味
スキー場でリフトの列に並ぶ必要が無いのも嬉しいものですね。

ヘリコプターに乗り、標高が高く、整備されていない未開の斜面などで楽しむこのヘリスキ-は、パウダースノーの上を滑走する、この気分は格別なものを感じさせてくれます。
スキルに応じてスタート地点は指定することができます。
ただ、ツアーを扱う時期は3~4月の限定となることが多いので旅行の計画を立てる際には注意しましょう。

サントメ・プリンシペ《アフリカ》

アフリカ西海岸沖に浮かぶ島国です。
アフリカでは2番目に小さい国で、観光客は週に20人ほどだそうです。
それも、圧倒的に知名度が低いためなのでしょうが、美しい自然がそのまま残る素晴らしい場所。
ぜひ一度は訪れてみたい場所です。

サントメ・プリンシペは、1975年にポルトガルから独立した新しい国で、サントメ島とプリンシペ島との二つの島で作られた国です。
サントメ・プリンシペを訪れる場合には、対岸のガボンから貨物船に乗るか、ポルトガルから週に1便のみ飛ぶ直行便を利用する方法があります。

ぜひ見ておきたいポイントは、「ピコ・カン・グランデ」
サントメ島の南を占めるオボ国立公園内にある、針のように切り立つ衝撃的な印象の火山岩栓です。
頂上までは663メートル。
この尖塔の山頂は、雲や霧に覆われていることが多く、その様子がより一層神秘的な雰囲気を漂わせてくれます。

オーロラ《フィンランド》

フィンランドのラップランド地方のサーリセルカ・フェル地域に位置する『カクシラウッタネンホテル』は、自然に囲まれたとてもユニークな宿泊施設。
最大の特徴は、ガラス製のイグルーで、ドーム型の客室からオーロラを観測することができます。

まさに、温かいベッドの上からオーロラを観測することが出来る夢の様なホテルなのです。
食事も、2件のレストランを併設していて「トナカイ肉」や「炭焼きサーモン」などのラップランド料理が楽しめます。

ヘイマン島《オーストラリア》

オーストラリアの北東部に珊瑚礁に囲まれた美しい小さな小島があります。
世界遺産のグレートバリアリーフからも近いこの小島が、ヘイマン島です。

ひとつの島が1リゾートといったラグジュアリーなプライベート・アイランド地帯。
ここは、最高級リゾートを展開する「ワン&オンリー・グループ」が手掛けた南太平洋初のラグジュアリー・ホテルが展開されています。

世界のセレブ達が訪れることで有名な場所です。
かつて、英国王室が好んで利用したことから「ロイヤル・ヘイマン」の称号が与えられています。

美しい珊瑚礁に囲まれてマリンスポーツを楽しめるのもこの地ならでは。



サーフィン《インドネシア・西パプア州》

インドネシアの西パプアに波を求めてプロのサーファーも足繁く通うとされるこの地。
有名なサーフポイントだけではなく、まだまだ開拓されていないポイントがたくさん。

美しい海と珊瑚も見逃せません。
クラッシックな豪華帆船で優雅な気分を味わいながら西パプア州周辺のサーフィンを楽しむのもひとつ。
地元で取れた新鮮な魚介類と肉料理もこの旅の楽しみの一つです!

あしかがフラワーパーク

世界の夢の旅行先で日本で唯一選ばれた「あしかがフラワーパーク」。
世界の素晴らしい場所を見て来ましたが、それらとも肩を並べるのに相応しい場所です。

樹齢150年の大藤は栃木県の天然記念物に指定されています。

あしかがフラワーパークは、1968年に栃木県足利市堀込町に「早川農園」として開園し、周辺の都市開発により1997年に大藤4本を現在の場所に移植して「足利フラワーパーク」を開園しました。

移植には、塚本こなみさんが携わり日本で初めての成功例となりました。
ちなみに「塚本こなみさん」は、日本の女性樹木医第一号です。

当時樹齢130年にもなる大藤の移植は前例が無く、壮大なプロジェクトであったため全国から多くの注目を集めました。

移植当時、まだまだ何もない田舎の足利でテレビ放送されるという珍しさから、早朝のニュースを家族みんなで見たことを今でも覚えています。
その日は、学校中で話題の的でした。
そんな大藤があるフラワーパークは、今では直結の駅が出来るとは感慨深いものです。

フラワーパークでは、例年4月中旬から、5月中旬にかけて「大藤まつり」が開催されます。
CNNではSF映画「アバター」の世界とも評されていますが、私自身あの大藤は何とも優美で和の文化そのもののように感じます。

ぜひ一度優美な日本文化を感じてみませんか。

入園料は時期によって変動します。
大藤の時期は少々高く設定されています。

開花状況によって毎日変動するのでホームぺージで確認して行かれると良いかと思います。
少々お安い時に行ってゆったり見るのも良いです。
価格がピークの一番見応えのある時期に行くのも良いですね。

あしかがフラワーパーク公式ページはこちら

⇩足利フラワーパーク・イルミネーション点灯式の記事はこちら⇩
あしかがフラワーパーク 2018年ー2019年 イルミネーション点灯式に行ってきました!混雑や見どころ、割引情報、近隣の宿泊施設についてご紹介します。

⇩足利フラワーパーク 大藤まつりの予定の記事はこちら⇩
映画のロケ地「あしかがフラワーパーク」そのスポットと大藤まつりの予定をご紹介

まとめ

CNN選出「世界の夢の旅行先10ヶ所」とは

  1. ジラフ・マナー《ケニア》
  2. レイク・クラーク国立公園&保護区《アラスカ》
  3. モナステロサンタローザホテル&スパ《イタリア》
  4. バオバブの並木道《マダガスカル》
  5. へリスキー 《スイス》
  6. サントメ・プリンシペ《アフリカ》
  7. オーロラ《フィンランド》
  8. ヘイマン島《オーストラリア》
  9. サーフィン《インドネシア・西パプア州》
  10. あしかがフラワーパーク《日本》

世界の絶景やリゾート地は本当に素晴らしく、神秘的なものを感じさせてくれる場所ばかりでしたね。

そんな場所と肩を並べた「あしかがフラワーパーク」ですが、大藤を見るポイントは、毎年気候によっても開花が左右されてしまうので公式のホームページをチェックすることが大事です。
ぜひ素晴らしい大藤を楽しんでもらいたいです。

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