2020年 あしかがフラワーパーク イルミネーション情報と園内おすすめポイントをご紹介

米国放送局CNNが選出した、「世界の夢の旅行先10ケ所」に選ばれた「あしかがフラワーパーク」。
樹齢約150年の大藤は栃木県の天然記念物に指定されています。

この見事な大藤を見に多くの観光客がこの時期に訪れ、その美しい姿に魅了されているのです。
その大藤が見られるのも例年4月中旬から5月中旬ごろまで。

しかしながら、「あしかがフラワーパーク」では年間を通して四季折々の花を鑑賞することができるのです。
今回は、冬季に開催される「イルミネーション」についてご紹介します。

実際に行った際のイルミネーション記事はこちら⇩
あしかがフラワーパーク 2018年ー2019年 イルミネーション点灯式に行ってきました!混雑や見どころ、割引情報、近隣の宿泊施設についてご紹介します。

あしかがフラワーパーク イルミネーションとは

あしかがフラワーパークでは、例年冬季に園内が鮮やかなイルミネーションで彩られます。
その規模は、なんと東日本最大級の約400万球の巨大スケールです!

「イルミネーションアワード」で2016年に全国第1位を受賞。
2017年10月に開催された「夜景サミット」においては、長崎県のハウステンボス「光の王国」、北海道の「さっぽろホワイトイルミネーション」と並んで「日本三大イルミネーション」に認定されました。

さらに、夜景鑑賞士が選ぶイルミネーションランキングでは2016年、2017年と2年連続全国1位に輝ました。

「光の藤」「光のバラ」「光の水蓮」は、まさに『光の花の庭』に相応しいオブジェとなっています。
「奇蹟の大藤」は、CNNでSF映画「アバター」の世界と評された、あの神秘的な大藤棚をイルミネーションで再現したものです。
花を専門とするスタッフが花びらの細部までをこだわって表現しているものなのです。
風に揺らめく様子は本物の様な見応えがあります。

魅力的なイルミネーション

「みんなの地球」

青い地球と動物たちのかわいいイルミネーションスポット。
子供たちも楽しめます。

「フラワーキャッスル」

メルヘンチックなお城に、無数の花々が鮮やかに彩ります。
気分は、お姫様。最高のデートスポットですね。

「光のピラミッド」

こちらも、見応えのあるスポットです。
水面に映るシンメトリーが神秘的で、人気のフォトジェニックポイントです。

イルミネーション開催期間

2019年11月2日(土) ~ 2020年2月6日(木)

営業時間

土日祝日 PM3:30 ~ PM9:30
平日 PM3:30 ~ PM9:00

イルミネーションの点灯時間は16時30分頃からです。

定休日

定休日はありません。
但し、2月第3水曜日、木曜日、及び12月31日は休園となります。
その他、機器点検等の為に休園となる場合があります。

公式ホームページのお知らせを確認しましょう。

料金

大人 900円
子供 500円

基本情報

住所 栃木県足利市迫間町607
お問合せ TEL:0284-91-4939
車でのアクセス
  • 東北自動車道 佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)
  • 北関東自動車道 太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
  • 北関東自動車道 足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
  • 北関東自動車道 佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)
電車でのアクセス
  • JR両毛線 あしかがフラワーパーク駅下車
  • 東武伊勢崎線 足利市駅下車 シャトルバスで約30分

シャトルバスの運行について

東武伊勢崎線の足利駅より、無料のシャトルバスが運行しています。
浅草や北千住方面より行かれる場合には、こちらを利用すると便利です。

ただ、運行は土日・祝日のみとなるので注意しましょう。

運行経路:東武足利市駅南口⇒あしかがフラワーパーク⇒足利学校前(降車のみ)⇒東武足利市駅南口

シャトルバスの時刻表はこちらで確認ができます。



あしかがフラワーパーク駅を利用する

鉄道に興味のある方には、35年ぶりに新しい駅となった「あしかがフラワーパーク駅」を利用してみるのもいいでしょう。
我が家の息子も電車が大好きなので早速この駅を利用しました。
両毛線は、のどかな田んぼ道を通ったり、時期によってはキレイに咲き誇る桜を見ることができたりと自然の彩りを感じさせてくれ、心を豊にしてくれるラインと言えるでしょう。

園内の売店情報

園内には、銀だこや、佐野ラーメンなどの定番のおいしさを楽しむことが出来ますが、ここで私がおすすめしたいのは足利名物「ポテト入りやきそば」「足利シュウマイ」です。
足利の焼きそばには、ジャガイモが入っているのが定番です。
そしてシュウマイには肉は入りません。

これが私は普通だと思っていました。
このシュウマイを食べたら、あの崎陽軒のシュウマイは食べられませんと言う程!
(しかし、崎陽軒のシュウマイを初めて食べた時には肉入りシュウマイに感動していましたが・・・)

私自身シュウマイに肉が入っているものだとは小学校に入学するまで知りませんでした。
それどころか、学校では給食のシュウマイに肉が入っていることを嫌がる子供もいたほどなんです。
最近では、冷凍食品が簡単に購入できるようになったのでこの足利シュウマイは足利の家庭でもあまり見かけなくなってしまいましたが・・・

この足利の郷土料理は昔の貧しい時代に肉を入れることが出来ず仕方なく?玉ねぎだけを入れて作ったことから始まったのでしょうか・・・焼きそばにポテトを入れるのも、何とかして腹持ちを良くさせようとした先人たちの知恵だったのでしょう。

ぜひここの売店で購入できるので一度は試していただきたいです。

まとめ

  • あしかがフラワーパークのイルミネーションは、東日本最大級の巨大スケール。
  • 「イルミネーションアワード」で2016年に全国第1位を受賞。
  • 2017年には「日本三大イルミネーション」に認定される。
  • 2016年、2017年の夜景鑑賞士が選ぶイルミネーションランキングでは2年連続全国1位を獲得する。
  • あの神秘的な大藤棚をイルミネーションで再現した「奇蹟の大藤」は、花を専門とするスタッフが花びらの細部までをこだわって表現しています。
  • 子供達が喜ぶ動物や乗り物をモチーフにしたイルミネーションも見逃せません。
  • 女の子には、メルヘンチックなお城も。気分はシンデレラ。
  • 2018年のイルミネーション期間は2018年10月27日~2019年2月5日。
  • 土日・祝日は、東武伊勢崎線「足利市駅」より無料のシャトルバスが運行されています。
  • 35年ぶりに誕生した「あしかがフラワーパーク駅」を利用して両毛線の自然を堪能してみるのもおすすめです。
  • 園内では、足利名物「ポテト入りやきそば」や「足利シュウマイ」を楽しむことができます。

今回は、足利フラワーパークのイルミネーションをご紹介しました。
2019年は、台風の影響で甚大な被害を受けたあしかがフラワーパークですが、今まで以上に素晴らしい規模での営業を再開されています。
ぜひ、応援の意味をも込めて訪れていただきたいです。

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