【大泉町】鹿島浅間神社の初山祭 2020年 日程や場所をご紹介。生まれた赤ちゃんの成長を願い御朱印を押してもらいましょう!

その年に生まれた子の無事成長を願い、毎年鹿島浅間神社では初山祭が開催されます。
300年前に始まった祭と伝えられ、赤ちゃんの額に御朱印を押して祈願するので『ぺたんこ祭り』ともいわれます。

今回は、群馬県大泉町の鹿島浅間神社で行われる初山祭についてご紹介します。

鹿島浅間神社とは

鹿島浅間神社は、鹿島橋のすぐ南側に鎮座しています。

931年6月1日 この地方一帯に雪が降り、これは浅間明神の怒りにふれたとされ、佐貫弾正良綱は、鹿島に浅間明神を祀りました。
浅間明神は富士山の噴火を鎮めたことで崇敬を集めていました。
御本社は富士山本宮浅間神社です。

ちなみに、富士浅間明神にちなんで、この地域が富士之越という地名がつけられたのではないかとされているそうです。

鹿島浅間神社の御祭神は木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)と言います。
木の花(桜)の咲くような美しい神様で、秀麗な富士山の神様であることが表されています。
木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)は、火の中で3児をお産した神様と伝えられ、安産や子育ての神として信仰されています。

初山祭

大泉町にある富士浅間神社の初山祭は、江戸時代から受け継がれている伝統行事です。
初山は富士山信仰と深い結びつきがあります。

富士山への登山が特別なこととされていた頃、浅間神社の初山に参拝すると富士山に登ったのと同じご利益があると信仰されてきたのです。
初山では富士山に見立てた小山を登りお祓いしてもらいます。
それから、お子さんの無病息災無事成長を願い御朱印を額に押してもらいます。

毎年6月1日に開催されます。
生後1歳未満のお子さんが対象とされていますが、小学生位のお子さんまでいますよ!

基本情報

開催日 2020年6月1日(月)
開催時間 午前6時〜午後5時まで
開催場所 鹿島浅間神社
邑楽郡大泉町富士2-23-11
料金 3,500円(初穂料として)
アクセス
  • 車でのアクセス
    東北自動車道「館林IC」から車で約30分
  • 電車でのアクセス
    東武小泉線「西小泉駅」から徒歩で約15分
駐車場 有り
(少し狭いですが誘導してくれます)
お問合せ 大泉町役場 住民生活部 商工振興課
TEL:0276-63-3111

男の子と女の子では御朱印が違う

初山祭では、お子さんの無病息災、無事成長を願い御朱印を額に押してもらいますが、男の子と女の子では違うものをぺたんこします。

男の子

大きく丈夫に育つように

女の子

優しく可愛く成長するように

御朱印を押す際には、男の子・女の子と聞き間違えがないようにはっきり伝えましょうね!

まとめ

いかがでしたか?
今回は、群馬県大泉町の鹿島浅間神社で行われる初山祭についてご紹介しました。
赤ちゃんが生まれたら近隣に住んでいる方は必ずと言える程みんながお参りに訪れる祭です。

ぺたんこの際には泣いてしまう子や、何だか分からずじーっと固まってしまう子など様々です。
あなたのお子さんは、ペタンコでどんな表情を見せてくれるのか楽しみですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする