あしかがフラワーパーク基本情報・アクセス 気になる混雑状況と見どころは?

あなたは足利フラワーパークへ行かれたことがありますか?
藤の花で有名ですよね。
最近では、冬の間のイルミネーションが「関東三大イルミネーション」
に指定されていたり、映画スポットとしてもにぎわいを見せています。

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映画のロケ地「あしかがフラワーパーク」そのスポットと2020年大藤まつりの予定をご紹介

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あしかがフラワーパーク 大藤まつり 行ってきました!GW中の混雑・駐車場状況などご紹介

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あしかがフラワーパーク イルミネーション点灯式に行ってきました!混雑や見どころ、割引情報、近隣の宿泊施設についてご紹介します。

今日は、あしかがフラワーパークについての基本情報やアクセス方法、混雑状況をご紹介します。

あしかがフラワーパークとは?

1968年に栃木県足利市堀込町に「早川農園」として開園しました。
周辺の都市開発のために、1997年に大藤4本を現在地に移植して
「足利フラワーパーク」を開園しました。

移植には、日本の女性樹木医第一号の塚本こなみさんにより
移植されて日本で初めての成功例となりました。

大藤(当時樹齢130年)の移植は前例がなかったために
壮大なプロジェクトに全国からの注目を集めました。

住所 〒329-4216
栃木県足利市迫間町607
TEL 0284-91-4939
FAX 0284-91-4587

開園期間・定休日

定休日は無し。
(但し、2月の第3水・木曜と12月31日は休園となります。)

開園時間

※開園時間は季節により変更になります。

期 間 時 間
通常期 AM 9:00 ~ PM6:00
※ふじのはな期間を除く
夏季・冬季 AM10:00 ~ PM5:00
※イルミネーション期間を除く

ふじのはな期間 時間
2020年4月11日~4月21日 7:00 ~ 18:00
2020年4月22日~5月17日 7:00 ~ 21:00

イルミネーション期間 時間
土日祝 15:30~21:30
平日 15:30~21:00

※イルミネーションは16:30頃からの点灯となります。
イルミネーションは10月下旬から2月上旬頃までとなります。

入園料金

花の咲き具合により料金が変動するため、
詳しくはお電話でのお問い合わせか、インターネットの公式ページでその日の料金を確認することができます。

あしかがフラワーパーク入園料金の確認はこちら
期 間 大 人 子 供
2020年 01月01日 ~ 04月10日 300円 ~ 1,200円 200円 ~ 600円
2020年 04月11日 ~ 05月20日 900円 ~ 1,800円 500円 ~ 900円
2020年 05月21日 ~ 06月30日 500円 ~ 1,200円 300円 ~ 600円
2020年 07月01日 ~ 12月30日 300円 ~ 900円 100円 ~ 500円

ふじの花・イルミネーション期間中の料金

期間中の料金 大人 子供
ふじの花期間(昼の部) 900~1800円 500~900円
ふじの花期間(夜の部) 600~1500円 300~800円
イルミネーション期間 1000円 500円

アクセス

■車でのアクセス

  • 東北自動車道・佐野藤岡ICより国道50号線より約20分
  • 北関東自動車道・太田桐生ICより、国道122号、国道50号より約20分
  • 北関東自動車道・足利ICより、国道293号、県道67号より約15分
  • 北関東自動車道・佐野田沼ICより、県道16号、県道67号より約12分


県道67号沿いの入り口を入って行くと、あしかがフラワーパークがあります。
県道67号は道幅が狭くなっている場所もあったり、そこを自転車や歩行者が歩いていたりするので運転される際には気を付けましょう。

■電車でのアクセス

JR両毛線あしかがフラワーパーク駅
あしかがフラワーパーク駅

2018年4月より栃木県内で35年ぶりにJR新駅がここ「あしかがフラワーパーク駅」として開業しました!
あしかがフラワーパーク駅

あしかがフラワーパーク駅を降りると目の前が駐車場となっています。
そこからは歩いて1~2分程で入口まで行くことが出来るようになりました。

東武足利市駅からシャトルバス

東武伊勢崎線足利市駅からシャトルバスが運行されています。
運行経路:東武足利市駅南口 → あしかがフラワーパーク → 東武足利市駅南口
約30分程
シャトルバスの運行表はこちら

※土日・祝のみの運行となります。

混雑状況

あしかがフラワーパークの混雑状況ですが、毎年人気の大藤まつりの時期とイルミネーション時期はかなり混雑します。

特に、大藤まつりはGW期間中、イルミネーションはクリスマス、年末、年始にかなりの混雑となります。

足利フラワーパークは佐野市と足利の境目付近に位置していますが、車で向かう場合佐野市の方から足利の方まで混雑します。毎回この混雑時期を忘れて、混雑に陥り失敗したと後悔をしてしまっていました。
新しくアクセスの良い駅が新設されたり、高速道路のルートがいくつか選択できるようになりましたが、やはりこの時期は、国道50号も、270号線も、県道67号もかなりの列を作っているのが現状です。

年始は、佐野厄除け大師に向かう参拝者も多く、佐野藤岡ICの利用が多くなるので佐野藤岡ICからアウトレット周辺はかなりの混雑があります。

⇩佐野厄除け大師についてはこちらの記事も⇩
佐野厄除け大師 基本情報とアクセス・厄除け予約方法、年末年始・混雑状況について 周辺の佐野ラーメン・餃子情報をご紹介

一旦アウトレット周辺を抜けると落ち着きますが、再度渋滞が始まります。

電車で行かれる際にも、大藤まつりの時期にかなりの人が押し寄せていたので、覚悟が必要です。

混雑回避するには

大藤まつりの期間

朝の7時から営業がスタートします。
早朝に行くという手もありますが、注意したいのは朝の8時頃にはすでに渋滞ができてしまっています。

実際に私の両親は早朝に行っていましたが、そこまでの混雑はしてはいなかったそうです。

大藤まつりの時期にもライトアップがあり、こちらもおすすめです。
ライトアップに行かれる場合には、GW前後はPM9時までの営業となりますのでPM6時過ぎ頃に行くと少しだけ緩和されてきてはいます。
ただ、臨時駐車場などはPM9時でぴったり閉門してしまうこともあるので少し余裕を持って行かれると良いですよ。

イルミネーション期間

イルミネーション期間には昼と夜との入れ替えの時間1時間少し前位に行かれると駐車しやすいです。
ただ、時間にならないと入れないので待ち時間は出来てしまいます。
我が家は、車の中で遅めのランチをしながら待ちました。

駐車場情報

あしかがフラワーパークの駐車場は約6000台程が置ける無料駐車場があります。
しかし、GWやイルミネーション期間は混み合うため駐車できないこともあります。

少し歩くことになりますが、臨時の無料駐車場が開放されたりもします。

歩くのがきついなという方には、近隣に市営の有料駐車場がいくつか設置されていますのでこちらを利用されても良いでしょう。
それでもこの時期は、かなりの渋滞と駐車場待ちとなることを覚悟をしましょう。

まとめ

  1. 足利フラワーパークとは・・・1997年に周辺の都市開発のために、大藤4本を移植して現在地に開園。
    大藤(当時樹齢130年)の移植は前例がなかったために壮大なプロジェクトにとなりました。
  2. 営業時間・入園料金・・・時期によって時間や価格が変わりますので事前に確認して行くと良いでしょう。
  3. アクセス・・・2018年4月1日から「JR両毛線あしかがフラワーパーク駅」が開設されました。
  4. 混雑状況・・・GW、年末・年始は混雑のピーク時期です。
  5. 駐車場・・・足利フラワーパークの駐車場は無料です。近隣にも有料駐車場があります。

足利フラワーパーク内には、藤の花のソフトなどやお土産物が販売がされていたりしますので、こちらも見逃せませんね。

また、園内の花たちは時期や時間によっていろいろな顔を見せてくれます。一度行ったからいいやとは言わず、別の機会にもまた来園してその違いを楽しんでみるのも良いですよ。

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⇩イルミネーション点灯式に行ってきた記事はこちら⇩
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