自分に合った抱っこ紐の選び方のポイントは?

出産準備リストの中にもある抱っこ紐ですが
初めて出産されるママさんは、
急いで準備しないと! と、慌てるママさんも
いるのではないでしょうか。

私自身抱っこ紐に大変お世話になりました。
最初に購入した抱っこ紐は前向き抱っこが出来たり
おんぶが出来たりと多機能であったため
寝かしつけの際には前向き抱っこで、
家事をする際には、おんぶ機能にと
とても重宝しました。

そこで今回は、抱っこ紐の選び方についてご紹介します。

最初に確認するのは5つのポイント

抱っこ紐の購入には5つのポイントを
考えるだけです!
この5つを押さえて自分に合った抱っこ紐を
見つけましょう!

➀いつから使用したい?

抱っこ紐をいつから使用するのかを考えましょう!
生まれてすぐの新生児のころですか?
首がすわってから?腰がすわってから?
赤ちゃんの成長段階によって
抱っこの仕方や、使用できる抱っこ紐は違います。
いつから使用したいのかを
想像してみましょう。

私の場合ですが、長男を出産してから
ほとんど息子を連れて外出することもなく
外出をしたとしても新生児の頃はまだまだ軽く
移動もほとんどが車であったため、
しばらくは、抱っこ紐無しで抱っこしていました。
その為、首すわりの時期から使用できるものを購入しました。
ただ、初めての出産ということもあり
何かあればすぐに抱っこをしていたので、
腱鞘炎になってしまい、もう少し早く
抱っこ紐を使用していればと感じました。

➁どこで使用しますか

赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんと一緒に散歩やお出かけしたり、
または、夕飯の買い出しやおむつやミルクなどの日用品の
買い出しに行かないとならなかったりと
赤ちゃんと一緒に外出する場面は多くなります。
そこで、抱っこ紐をどこで使用するのかを考えましょう!
1ヶ月健診の際の病院への通院で使用したいママ。
家事の際にはおんぶをしていたいママ。
寝かしつけの際に使用したいママ。
赤ちゃんと徒歩や電車バスでの移動が多いママ。

まずは、出産後のライフスタイル
想像してみましょう。

➂使い勝手はいい?

最近の抱っこ紐はいろんな機能がついていたり
使用方法の解説や動画があったりと
一見便利と思いがちですが
いざ使用してみると、たくさんボタンや紐などがあって
どうやって抱っこしたらいいの?と困ってしまうことも
少なくありません。

私自身、初めの抱っこ紐を購入した際は
なかなか付け方を理解することが出来ず
いろんな機能があるにも関わらず
しばらくは同じ抱き方のままという状況でした。
その抱き方もすんなり抱っこが出来るまでに時間がかかりました。

なかなか抱っこできないでいると
赤ちゃんも泣き続けて
ママも更に慌ててしまいますので
できるだけ複雑な作りなものは避け
ささっと赤ちゃんを抱っこできるもの
が良いでしょう。

ただ、ライフスタイルを考えいろんな機能が
必要なママさんもいますよね。
そんな時は、実際に店舗で使用方法を確認しておくと良いでしょう。

➃タイプ

抱っこ紐は、縦抱き抱っこなどの多機能がついたキャリータイプや
布をご自身の肩から吊るすような形ですっぽり
赤ちゃんを包むスリングタイプなど様々です。
どれも、メーカーやブランド、
使用するママの体型によっても装着具合は異なります。
一番重要なポイントは、日々重くなっていく我が子の負担を軽減
してくれる抱っこ紐であるかをチェックしましょう。
肩や腰だけなど一ヶ所だけに負担は掛かってないですか?
ウエストベルトに厚みがあったり
肩パットがしっかり付いていて、厚みがあったり
肩ひもの幅が太いなど、体に負担がかからないものがおすすめです。

➄素材・通気性

抱っこ紐は、赤ちゃんのデリケートな肌に
直接触れるものですので素材もチェックしましょう。
オーガニックコットンのような肌触りの良いもので
作られたものもあります。

使用する季節も考えましょう。
赤ちゃんの体温は高く、新陳代謝も良く汗をかきやすいため
特に夏場に使用する際には通気性の良いメッシュ素材がおすすめです。
また、毎日のように使用していると自然と汚れが目立つようになる為
自宅の洗濯機で丸洗いできるものを選ぶとすぐに洗うことが出来て便利です。

おすすめの抱っこ紐

私がおすすめしたいのは、napnap(ナップナップ)
抱っこ紐です。



おすすめのポイント
  1. コンパクトに収納できて持ち運びに便利
  2. 大きなポケット付きでおむつなど収納が可能
  3. カラーやデザインのバリエーションが豊富
  4. 落下防止の安全ベルト付き
  5. 汗っかきの赤ちゃんのためのメッシュ素材使用
  6. 丸洗い可能
  7. 日本人の骨格に合わせた作りで赤ちゃんの足が開き過ぎず自然なカエル足をキープ
  8. 小柄なママにもぴったりフィット。腰で支えるタイプなので肩腰に負担がかかりません。
  9. 口コミの評価が高いこと
  10. 何といっても価格が安価なこと

【napnap 抱っこひも】公式オンラインショップはこちら!



まとめ

抱っこ紐は、子育てする上でとても便利なため
昔から使用されているものですよね。
ママと赤ちゃんが常に触れ合ってにいられる抱っこ紐は、
赤ちゃんにとってもママにとっても必需品ですよね。
今では、たくさんの機能が備わっていたり
新生児でも使用できる商品が増えています。

抱っこ紐を使用した際の事故もありますので
ご使用の際には、必ず注意事項を確認してからご使用くださいね。

今回チェックした5つのポイントを参考に
ぜひご自身に合った抱っこ紐を選んでくださいね。

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