栃木県壬生町 おもちゃ博物館の基本情報とアクセス 気になるイベント情報

お休みの日に子供たちを連れてどこへ連れて行こうか
毎回悩みますよね。

今回は、赤ちゃんから楽しむことが出来る
栃木県壬生町にある『おもちゃ博物館』を
ご紹介しますね。

壬生町おもちゃ博物館とは

栃木県下都賀郡壬生町の
壬生町総合公園内にある壬生町立
のおもちゃの博物館。

町内には玩具メーカーの工場・倉庫が
集まる工業団地「おもちゃのまち」があり、
おもちゃとのゆかりが深いということにちなみ
建設がされました。

未来を担う子どもたちがおもちゃとのふれあいを通して、
心豊かで創造性に富んだ人間に成長すること
が願われています。

建物は、中世のお城がイメージされています。
お城の中には、「きんぐとくぃーん」や、
たくさんのおもちゃたちが一緒に暮らしています。

1階「きっずらんど」はきんぐとくぃーんが暮らすお城のお庭
2階「きっずたうん」はきんぐとくぃーんが暮らす街並み
3階「そらのひろば」はきんぐとくぃーんが暮らす街の空

をイメージして作られたお城です。

基本情報

住所 〒321-0211
栃木県下都賀郡壬生町国谷2300
お問い合わせ TEL:0282-86-7111
FAX:0282-86-7112
開館時間 9:30~16:30(8月は17:00まで開館)
※1月3・4日は特別開館のため10:30〜15:30
休館日 毎週月曜日、年末年始(12月28日~1月2日)
・月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日
・8月は休まず開館
駐車場 無料駐車場完備
※みぶハイウェーパーク(壬生PA)駐車場も利用可能
壬生おもちゃ博物館公式ホームページはこちら



アクセス

電車の場合

東武宇都宮線「おもちゃのまち駅」または「国谷駅」下車、
タクシーで約5分。徒歩で約30分

おもちゃのまち駅に貸し自転車もあります。

おもちゃのまち駅東口駐輪場
お問い合わせ 0282-86-7550
利用料金 おとな 400円
こども 200円
利用時間 5:00~22:30

車の場合

  • 北関東自動車道「壬生IC」から車で約3分
  • 東北自動車道「鹿沼IC」から車で約15分
  • 東北自動車道「栃木IC」から車で約25分



館内情報

1階「きっずらんど」

大型遊具きんぐとくぃーんのすべり台が設置されています。
高さがあるので、休日の混み合う際など
小さなお子さんなどは注意してあげた方が良いでしょう。

ボールプールもあり、体を使って遊ぶというのがメインになる場所です。

天気が良い日には屋外のなかにわで遊ぶこともできます。
おもちゃれっすんるーむでは「オリジナルリカちゃん」を作ることが出来るので
女の子には嬉しいですよね。リカちゃんファンだったママもワクワクしちゃうかもしれないですね。

オリジナルリカちゃんとは
髪の色から、ドレスや帽子、
ピアス、靴、ブラシなど数種類から
好きなように選んでコーディネート
することができます。

組み合わせはなんと68万通り以上にも!
いろいろ組み合わせて、楽しんじゃいましょう!

価格:1セット 2,800円(税込)

2階「きっずたうん」

おもちゃの歴史をはじめとする
約9千点もの貴重なおもちゃが展示されています。

おもちゃを手にとって遊ぶことができる
コーナーがあったり、赤ちゃんが遊べる
プレイルームがあったり、
なりきりすたじおでは好きな衣装に着替え、
記念写真を撮ることもできます。

3階「そらのひろば」

未就学児向けのあそびゾーンとなっています。
1階の大きな遊具ではちょっと難しいなというお子さんには
ちょうど良い遊び場です。

ちなみに我が家の息子は、1歳程の時には
主にこちらの「そらのひろば」で遊んでいました。
2歳位になると1階の「きっずらんど」でも
遊ぶようになってきました。

また、3階ではレジャーシートを広げて
お弁当を食べている方が多かったです。

お弁当も持参してくると
朝から1日遊べるのでおすすめです。

3階は大展望室にもなっているので
緑豊かな周囲を一望しながらお弁当を食べるのも良いですよ!

別館2階 鉄道模型の部屋

「鉄道模型の部屋」では、北関東最大級のジオラマを設置。
Nゲージ・HOゲージのジオラマを展示しており
自分の持っているお気に入りの鉄道模型を走らせることもできるのです。

鉄道模型の車両をはじめ鉄道にまつわる資料が展示されています。

鉄道大好きな我が子は、
この場所から離れることができません・・・
鉄道大好きな男の子にはおすすめの場所です。

入館料

当日 20名以上の団体 年間パスポート
おとな(高校生以上) 600円 400円 3,000円
こども(4歳から中学生) 300円 200円 1,500円
シルバー(65歳以上) 600円 400円 2,500円

3歳以下は無料です。
障がい者手帳をお持ちの方は半額、介助の方は1名が無料となります。

年間パスポートは、登録時の顔写真と本人の確認を入館時に行っています。
年間パスポートを忘れた場合は、通常料金でのご入館となってしまいますのでお気を付けください。



イベント情報

おもちゃ博物館では、いろいろなイベントを開催しています。
お子さんが楽しめるイベントから、
赤ちゃんやママが楽しめるものまであります。

月に1回第3日曜日におもちゃ病院も
開催されます。
大事にしているおもちゃが動かなくなってしまったら
ぜひ、この機会に診てもらうと良いでしょう。

イベントスケジュール公式ホームページはこちら

2018年3月17日(土曜日)から4月8日(日曜日)までは
「鉄道模型&レールトイ2018」が開催されます。
電車好きなお子さんにはおすすめのイベントです!

まとめ

今日は、赤ちゃんからでも楽しめるおもちゃ博物館について
お話させていただきました。

もちろん授乳室も完備されていますし
おむつ替えシートもあり、おむつも捨てて帰れるところが嬉しいですよね。

離乳食も受付で頼めば温めてもらうことができますし
ミルク用のお湯もいただけます。
ベビーカーでも入館ができますので安心してくださいね。
もちろん無料の貸し出しも行っています。

室内ですので、雨の日でも1日中おもちゃや、遊具に
囲まれて楽しむことができます。

お休みの日にどこに行くか迷ったらぜひ行ってみてくださいね。

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