赤ちゃんの粉ミルクのメリットとデメリット。母乳育児について 母乳を増やすには。

次男が生まれて8ヶ月。
赤ちゃんは可愛いけれど
一人増えれば大変なことも増えますね。

同じ男の子と言っても
やはり、長男とは違うことも多々ありました。

その違いの一つに、長男はおっぱいが大好きで
哺乳瓶を嫌がり、完全母乳で育てることになったのですが
次男に関しては、生まれた時から母乳より、
ミルクの方が好きであまり母乳を飲んでくれませんでした。

それでも、初乳は飲ませなければと
数か月はがんばって飲ませていましたが
長男の世話などを理由に、ついついミルクでの
育児へと移行させてしまいました。

ミルクで大丈夫かな?という思いもありましたが
周囲でミルクで育てたという話を聞いたり、
保健師さんや看護師さんからも
初乳を飲ませているんだから大丈夫よ。
無理をしないで!と言ってもらえたことで安心しました。

今日は、赤ちゃんのミルクについてお話します。

粉ミルクのメリットとは

ママじゃなくても授乳が出来る

産後は体調を崩しがちです。
そんな時にも粉ミルクであれば、
パパやおじいちゃん、おばあちゃんに
お願いすることもできます

もしもの時は、託児所などにお願いすることもできます

実際私も産後に体調を崩した際に
パパの実家に子供達を預けることができて
とても助かりました。

長男の時は、母乳でしたので
体調が悪い中、授乳をしなければならず
とても苦労した経験があったので
この時は本当に良かったと思いました。

授乳場所を探さなくてすむ

母乳育児だと、授乳場所を探さないとなりませんが
ミルクであれば、ある程度の場所であれば
どこでも授乳ができるので赤ちゃんが泣いている中
授乳場所を探す必要はありません

それは、長男と一緒に外出するということが多かったので
わざわざ授乳場所を探す必要がなく
皆でごはんの時に一緒にミルクを飲むことができたので良かったです。

ミルクをどれだけ飲んだか分かる

母乳だと赤ちゃんがどれだけ飲んだのか
分からず不安になることもありますが
ミルクであれば哺乳瓶にメモリもついているので
飲んだ量が分かるので安心
です。

私の場合は、長男の時には赤ちゃん用のヘルスメーターを
レンタルしていたので、特に不安ということは
ありませんでしたが、次男の際はレンタルを
しなかったので不安になることも多く、
ミルクを足すことが多くなってしまいました。

ただ、ミルクはどれだけ飲んだかがしっかり分かるので
赤ちゃんがどうして泣いているのかなどの
把握ができるのでお世話が楽になりました。

食事に気を使わなくて済む。ママのストレスも軽減

母乳育児だと、赤ちゃんへの栄養の為
食事もバランスを考えて摂らなければなりません。

カフェイン、飲酒や、喫煙も控える必要があります。
体調を崩した際の薬にも気を付けないとなりません。

私は、母乳育児の際にどうしても
「から揚げ」が食べたくなり
たまにならと、食べた後に胸が張ってしまい
大変なことになってしまいました。

母乳育児では気を付けないといけないことが多々あります。

また、母乳の出が気になっているママが「絶対に母乳育児」と気を張っていると
とてもストレスになり、母乳の出も悪くなってしまいます。

母乳育児という選択を辞めることで
ストレスが軽減されて、子育てが楽になる効果が期待出来るそうです。

私自身、次男の母乳育児を諦めたのですが
その分二人の子の育児にかける時間を大切に
することが出来てストレスが軽減されました。

また、妊婦の時期から気を付けていた食事に関しても
やっと、カップラーメンを食べることが出来たこと、
育児の合間にコーヒーを飲んで一息つけることが
ストレスを軽減させてくれました。

授乳の間隔が長い

母乳に比べて、ミルクは消化に時間がかかるので
頻繁に授乳する必要はありません

実際にミルクだと、すぐにはお腹は減らないようで
一日の授乳時間がある程度決まってきて、
長男の送り迎えに合わせてミルクの時間に出来たりと
とても楽に育児ができました。

粉ミルクのデメリットとは

コストが掛かる

粉ミルクは種類にも、赤ちゃんのミルクの
飲みにもよりますが、
1缶約1,800円~2,800円程
完全ミルクでの育児の場合
月に約8,000~13,000円程にもなります。

この他、ミルク用の洗浄液なども合わせると
大きな出費になってしまいます。

お出かけの際の荷物が増える

ミルクの場合、ミルク用のお湯や
哺乳瓶、湯さまし用の水などの用意をしなければなりません。

お湯は冷めないように、水筒に入れて持ち歩くので
重く、荷物も増えてしまいます

ただ最近では、使い捨ての哺乳瓶も販売されていますので
お出かけや、旅行などの際にはとても便利になってきてます。
防災用にも用意されていると良いかもしれないですね。

また、来年から液体のミルクも販売されるそうなので
少し期待が出来そうですね。

手間がかかる

夜間の授乳の際も、母乳であれば眠い中も
そのままあげることができますが
ミルクの場合は、布団から出て用意をしなければなりません

また、めんどくさがりな私にとっては
哺乳瓶を洗浄したり、洗浄液をセット
することが厄介ではありました。



母乳育児について

もちろん母乳育児も大切です。
もし、難なく母乳が出てあげられる状態であれば
母乳育児をすることを勧めます

それは、粉ミルクでは真似ができない
とても良い成分が沢山含まれているからです。

赤ちゃんの突然死のリスクを軽減してくれます。

難しい場合は初乳だけでもあげられると良いですね
初乳は個人差はありますが産後10日程までに出る
特別な母乳
です。

通常のものよりも黄色掛かった色をして
トロッとしているのが特徴です。

初乳には栄養が豊富に含まれ
赤ちゃんを守ってくれる免疫成分がたっぷり含まれているのです。

母乳育児は赤ちゃんだけでなく、
ママにも産後の回復を早めてくれたり、
ダイエットにもなると言われています。

・・・ダイエットに関しては
私の場合は、母乳をあげるとどうしても疲れたり
母乳が好きな長男の為にしっかり出さなくてはと
ごはんをたくさん食べてしまった為に
体重が減ることはありませんでした。

食事を調整していたら減っていたのかもしれませんね。

母乳の出が良くなくて心配されているママも
いるかもしれません。私もそうでした。

母乳は赤ちゃんに沢山吸わせることで
だんだん出てきます。
そしてママもたくさん栄養を摂りましょう。
1日に2リットル程の水分を取ることも大事です。

母乳が出るようになれば自然と喉が渇くようになります。

私の場合は、さらに母乳を出すため
母乳育児専用ハーブティーを飲んでいました。

おすすめは、私も飲んでいた「ほほえみママミルクブレンド」です。
無添加なので安心して飲むことができます。

私の一番のポイントはリラックス効果があること。
忙しい子育ての中リラックスできたことが
順調な母乳育児につながったのかなとも思いました。

口コミでも好評です。



まとめ

持病や、仕事の復帰状況などママの事情によっては
母乳育児が出来ないこともあります。
そんな時には、無理をせずに粉ミルクに頼ってくださいね。

ストレスが育児に一番の悪影響です。
ミルクも、赤ちゃんへより良いものを
メーカーさんが開発し続けてくださっています。

ミルクで育てても成長します。
生活をする中で免疫も備わってきますので
あまり、心配してストレスを溜めないようにしてくださいね。

その分たくさん赤ちゃんと触れ合って
愛情を注いであげましょうね。

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